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電波時計

皆さん使われてますか?木造住宅の場合は問題なく使えると思いますが、マンション(鉄骨構造)の場合、基準になる電波が部屋の中で受信できないことが多いのではないでしょうか。私の場合もなるべく窓際に置くようにしています。

電波時計は標準電波JJYと呼ばれる基準放送を受信して時刻を合わせているのですが、先日知人から「JJYエミュレータ」なるものを作ったと聞きました。それは小さな透明のアクリルケースに入っており、マイクロコンピュータと電波の送信機が入っているそうで、これがあれば部屋のどこに置いても時計が狂うことはないそうです。

ちなみに、息子さんに同じものを作ってあげようか?と言ったら「いらない」と言われたそうです。^^

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期日前投票

月曜日に期日前投票してきたのですが前回のときと同様にすごい列並んでるかと思いきや、今回はガラガラでした。悪天候だったことが原因かも知れませんが、あまりの関心の低さにちょっと心配です。

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オリジナルTシャツ

私の所属している団体でオリジナルデザインのTシャツを作ることになり、どのくらいかかるのか調べました。

Tシャツそのものは400円程度で安価なのですが、プリント費用が1か所あたり約800円と2倍の金額でちょっと驚きました。従って、胸と背中にプリントした場合は1着あたり約2,000円になるようです。(10着程度作った場合で、数量が多くなるとプリント費用は下がります)

また、白地のTシャツに比べて色物はプリント費用が割高になります。最初に白を塗ってからプリントするという「2度塗り」になるためだそうです。色にこだわりが無ければ白地のTシャツに胸のみ(もしくは背中のみ)プリントするのが最も低価格のようです。

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出口調査

最近の選挙では大々的に?「出口調査」なるものを競って行っているようで、開票とほぼ同時に「当選確実」が表示され、ほとんど開票されていないのにもかかわらず万歳している候補もみかけます。開票が終了していないのに万歳というのは違和感を感じますし、ひと昔前のように深夜になってやっと大勢が判明した方が(不謹慎かも知れませんが)スリルが有って面白いのではと思います。

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シグナルレポート

アマチュア無線では交信した相手にシグナルレポートを送るのですが、電話(会話)で交信したときは59のように二桁の数字を送ります。

  • R(了解度)1~5の5段階
  • S(信号強度) 1~9の9段階

ふだんの会話でたまに何を言っているのかわからない人に遭遇しますが、そのようなときはR(了解度)をレポートしてあげると良いかも知れませんね。^^

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Q符号とは

世の中には様々な3文字略語があふれていますが、アマチュア無線ではかなり昔から3文字略語を使った通信が行われていました。例えば・・・

  • QRA 貴局名はなんですか?
  • QRZ 誰かこちらを呼んでいますか?
  • QTH そちらの位置(場所・住所)はどこですか?

このような略語は世界共通となっており、モールス通信では英語や相手の母国語を話せなくても海外との交信を行うことができます。

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バレーボール(3)

空気が人を動かすという本がありますが、バレーボールにもかなりあてはまります。試合で負けているときに全員が下を向いていると勝てる試合も負けてしまうのは良くある話で、バレーボールほど「ムードメーカー」の影響が大きなスポーツは少ないのではと思います。

言うまでもなく練習することも重要ですが、「ミスしたときの精神的な立て直し」や「チームの連帯感(信頼関係)をどうやって高めるか」など、精神的な鍛練?も必要ではと思います。

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バレーボール(2)

最近のバレーボールは低迷しており、特に男子は試合前から「どうせ負けるんでしょ」みたいな悪い空気を感じます。テニスなど他の競技では日本の選手が世界で活躍していますが、バレーボールがそうならないのは身長が低いから?それも多少あるかも知れませんが、それだけではないと思います。

ミュンヘンオリンピックのときは身長差を補うためにコンビバレー(クイック、時間差攻撃など)を開発し完成していたのですが準決勝まではこれをあえて封印し、決勝で一気に爆発させて決勝はほぼ楽勝で金メダルを取っています。

今のバレーボールを見ていると「ずっと同じことをしている」ように見えてしょうがありません。いわゆる「ワンパターン」なんですね。試合を見ていてもつまらないので、すぐにチャンネルを変えてしまいます。選手がアイドルのようになって負けても怒らない日本のファンにも責任があるように感じます。

2020年の東京オリンピックでは日本にしかできない「多彩な攻撃」で世界を「あっと言わせる」ことを切に願います。

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バレーボール

古い話で恐縮ですが・・・^^;

前回の東京オリンピックのとき日本の女子バレーは金メダルを取り「東洋の魔女」と言われましたが、実はそのとき男子バレーは銅メダルを取っていたのです。普通なら銅メダルでも注目されるところですが、女子があまりにも注目されたため男子は注目されないどころか「男子はだらしない」とまで言われたらしいです。

そこで奮起した男子バレーは次のメキシコオリンピックで銀メダルを取ったのですが、決勝で負けて取ったメダルのため、またしても認めてもらえず・・・もう金を取るしかない!と再奮起したそうです。当時の松平監督が日本全国から有望な若手選手を集め、今では考えられないような「地獄の特訓」が始まりました。それと並行してアニメ「ミュンヘンへの道」が制作されTV放映を開始。このアニメは当時の全日本男子チームメンバーが実名で登場し、練習風景(実写)を交えたもので、最終回ではミュンヘンオリンピックで金メダルを取るというストーリーだったのですが・・・

信じられないことにアニメのストーリー通り男子バレーは金メダルを取ったのです!

当時の部活でバレー部が超人気になったのは言うまでもありません。かく言う私もその一人ですが・・^^;