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プラス思考とは?

プラス思考で考えた方が良いとよく言われますが、それまでマイナス思考だった人がいきなりプラス思考に転換するのは簡単ではないようです。私の場合も子供のころからマイナス思考であり、頭の中では常に「良くないこと」を考える「癖」があるようで、楽天家の友人などを羨ましく感じていました。

そこで私が取り入れたのは「基準を下げる」ということです。例えば、任された仕事があまりうまく行かなかったとき、事前に「最悪の結果を想定」して基準を下げておけば、それほど落ち込まずに済むということです。結果が80点だったとしても60点を基準とすればプラス20点になりますが、マイナス思考の人は常に100点満点を基準に考えているのではと思います。

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こだわりを捨てるとは?

人間は生まれてから成長していく過程で様々なこだわりを持つようになりますが、あるときこれらの「こだわり」を捨てる(あるいは捨てなければならない)ときがきます。それは例えば、部活の監督からの厳しい指導だったり、社会に出て就職したときの先輩だったり・・・。

  • 高校の部活の先輩から「中学時代のこだわりは捨てて練習しろ」とか・・
  • 会社の先輩から「役に立たないこだわりは捨てて納期を意識しろ」とか・・

私自身、こだわりを捨てたおかげで今があると思っており、こだわりを捨てなくてもやっていけるのは芸術家など一部の限られた人だと思っています。ソフトウエアのプログラミングでも細かいことにこだわる人は先に進めないことが多く、こだわりの少ない人がプログラミングに向いているのではと思います。(一部の天才的な人は除きますが^^)

仕事など様々なことを行った結果は、それにかけた時間を含めて評価されることが多いのではと思います。つまり、結果=仕事の成果÷それにかけた時間であり、時間が長くなるほど評価は下がるという訳です。最もわかりやすい例はレストランで、どんなに美味しい料理でも長時間待たされたらそのレストランの評価は下がるのは明らかと思います。

多くの場合、何かにこだわることによって貴重な時間を浪費することになり、振り返って考えるとあまり良いことはありませんが、全てのこだわりを捨てる必要はなく「ゆずれないこと」は有った方が良いと思います。

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新作アプリ「反射神経年齢チェック」

反射神経年齢をチェックするアプリを作成しました。ランダムに点灯する赤と緑のマークに反応して赤のときは左側のボタン、緑のときは右側のボタンをタッチするだけのシンプルなものです。10回終了すると反応時間(最大、平均)と押し間違いの回数を表示し、同時に音声で「あなたの反射神経年齢は〇〇才です。なお、押し間違いが〇回ありましたので注意が必要です。」のようにアナウンスします。

このアプリはGoogle Playからダウンロードすることができます。

Google Playのダウンロードページ

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加齢による反射神経(反応速度)の低下

年齢とともに反射神経(反応速度)が低下していることは、多くの人が薄々感じているのではと思います。かく言う私もそのなかの一人ですが、あるデータによると20代の人が0.3秒で反応することは50代では倍の0.6秒、80代では3倍の0.9秒というように大幅に遅くそくなるようです。これに加えて年齢とともに判断力が低下することを想定すると、「アクセルとブレーキの踏み間違い」が起こることもうなずける気がします。

自動車メーカでは車に問題は無く、あくまで運転手の責任と考えているのかも知れませんが、物理的に間違うことができない構造にできないものでしょうか。例えば、アクセルは足でブレーキは手(ハンドル周辺)にするとか・・・。そうすれば助手席の同乗者も非常時に車を停止することができるので、より安全と思います。

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ブレーキとアクセルの踏み間違い

交通事故のニュースを見るたびに思うことですが・・・

物理的に(技術的に)ブレーキとアクセルの機能がひっくり返る故障はあり得ない。

車の動く「しくみ」をわかっていない人が運転しているのはいかがなものか。

足にも「利き足」があるのにペダルの配置は右利き用しか無いのはおかしい。

オートマになって便利になった反面、事故の増加に寄与?しているのでは。

自動車メーカは静観せずに、これをビジネスチャンスとして対策車を早急に開発して欲しい。

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LabVIEW評価版

LabVIEW評価版をインストールしてみました。最新版を無料で45日まで使えるのは助かります。評価して個人的に感じたことを書きます。

  • さすが計測器ドライバの作成は細かいところまで配慮され作りやすい。
  • 作成したいものに関連したライブラリが有れば驚くほど簡単に作成できる。
  • 逆にそれが無ければ一般的なプログラミング言語と大差無い。
  • 独自のGUIでデバッグも視覚的にできるのでわかりやすい。
  • メンテナンス性を考慮して作成しないと後々のメンテが大変そう。
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LabVIEW Home Edition

LabVIEWは研究開発用途で使うもので主に大学の研究室や企業で使われるものと思っていましたが、個人でも使える(金額で)Home Editionがリリースされているそうです。英語版のみですが、価格は1ライセンス5,800円ということですから手が出ない金額ではないですね。

様々なインターフェースを使ったコントロールアプリが容易に作成できるので、例えばアマチュア無線の無線機をリモート制御することなど色々使えそうです。

LabVIEW Home Edition(秋月電子通商様のサイトです)

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新スプリアス規格とは

アマチュア無線などで電波を発射する機器のスプリアス(不要輻射)の規定が厳しくなり、この規格に対応していない古い機器は将来使えなくなります。すでに免許を得ている機器は平成34年まで経過処置として使用可能ですが、平成34年12月1日以降は使うことが出来なくなるので注意が必要です。(新しい機器に買い替えが必要ということです)

古い機種でもJARD(日本アマチュア無線振興協会)の基本保証対象機種であれば、基本保証(有料)を受けることにより使用可能のようです。(2019/06/17追記)