カテゴリー: その他

マイクログリッドってなに?

小規模な太陽光発電や風力発電装置など、複数の新エネルギーで発電された電力を、その地域内で利用するしくみをマイクログリッドと呼んでおり、天候などの影響による発電電力のばらつきを最適制御により需給バランスを調整し電力の安定供給に寄与することができます。

カテゴリー: その他

スマートグリッドってなに?

次世代電力網と呼ばれ、太陽光発電や風力発電所などで発電された電力を相互に監視・制御し最適化することができる送電網を指します。各発電所の間で通信し過不足を融通し合えることから「スマート」と呼ばれます。

カテゴリー: ソフトウエア

LabVIEWってなに?

LabVIEWは米国National Instruments社により開発・販売している計測制御用のグラフィカル開発環境で、ソースプログラムをタイプするかわりに「ダイヤグラム」の作成によってプログラミングできるという特徴を持っており、日本国内でも研究用途を中心に広く普及しています。

カテゴリー: ハードウエア

FM-7(富士通)ってなに?

FM-7 (Fujitsu Micro 7) は、富士通により開発・販売された富士通独自アーキテクチャの小型PCで、先に発売されたFM-8が好評だったため価格を下げて性能を向上した後継機種です。CPUはモトローラ社の6809シリーズ(8ビット)を2個内蔵し1個はディスプレイ専用に使われ表示速度の速さをPRしていました。

カテゴリー: ハードウエア

Dynabook(東芝)ってなに?

Dynabookは東芝により1980年代後半に開発・販売されたノートPCで、購入しやすい価格設定(20万円以下)と小型・軽量でアーキテクチャIBM-PC互換であったことから日本国内だけでなく海外でも大ヒットしました。それまではラップトップ(膝の上に載せられる程度で持ち運びには大きくて重い)と呼ばれていたものがDynabookによりノートブック型PC(ノートPC)の普及に繋がっていきます。

※Dynabook は米国の研究者アラン・ケイ氏が1970年代に提唱した「理想的なPCの形」に由来しています。

カテゴリー: ハードウエア

PC-98ってなに?

PC-98 (PC-9800シリーズ) は、1980年代に日本電気(NEC)により開発・販売された同社の独自仕様(アーキテクチャ)のPCで、16ビットCPUを搭載し日本国内で大ヒットしました。家庭用はもちろん、オフィスや様々な工場の現場などでも大活躍しましたが、Windowsの普及に伴い、ハードウエア(PC本体)は世界共通仕様のIBM-PC互換機に移行したため、2003年に生産終了しています。

カテゴリー: ソフトウエア

Windowsとは

言わずと知れたWindowsですが、Microsoft社により開発されたGUIベースのOS (オペレーティングシステム) です。現在のバージョンはWindows10となっていますが、最初のリリースは1985年のバージョン1.01に遡り、ここから様々なバージョンに複雑に枝分かれして現在に至っています。主なバージョンは・・

  • Windows1.0 → 初版(実用とは程遠かった)
  • Windows2.0 → 複数のWindowを重ねられるようになった
  • Windows3.1 → 日本国内でもPC98含め普及した
  • Windows95 → 世界的に大ヒット
  • WindowsXP → Windows人気衰えず
  • WindowsVista → 動作が遅くなり不人気
  • Windows7 → Vistaでの要望を改善
  • Windows8 → ユーザーインターフェース(UI)を大幅に変更し不評
  • Windows10 → Windows7のUIに戻した

※上記のコメントは個人的な感想です。