カテゴリー: ソフトウエア

MS-DOSってなに?

Microsoft社から提供されていたキャラクターベースのOS (Operating System) で、MSはMicrosoftの略、DOSはDisk Operating Systemの略とされています。現在のWindowsはグラフィカルインターフェース(GUI: Graphical User Interface) となっていますが、MS-DOSはキーボードから様々なコマンドをタイプすることによりコマンドを実行するというものです。例えば、コンピュータの中にあるファイルのリストを表示するときは DIR (Directoryの略)など、使いこなすためには様々なコマンドを覚えることが必要でした。

このため、MS-DOSはある程度の専門的な知識が必要でしたが、Windowsになってから直感的に使えるようになったため専門的な知識はあまり必要なくなりました。

カテゴリー: ソフトウエア

エディタ(Editor)とは

PCやスマホなどで文書を編集し、その結果をファイルとしてハードディスクなどに保存できるソフトウエアをエディタと呼ぶことがあります。基本的なものではWindowsに標準添付されているメモ帳(Notepad)やワープロソフトのWordなど多種多様ですが、基本的な機能は文書を編集(Edit)して保存できるものと言うことができます。

Android用のシンプルなメモ帳アプリはこちらです → メモ帳Memo1

カテゴリー: ソフトウエア

OSってなに?

OS ( Operating System) と言えば広く普及しているMicrosoft社のWindowsが有名ですが、なぜOSが必要なのでしょうか?

例えば一般的に使われているWindowsアプリケーションの Word やExcel は、Windows上で動作するように作られており、他のOSでは動作しません。例えば、Wordで作成した文書を印刷したいときアプリケーションのWordから直接プリンターに印刷しているのではなく、プリンターなど外部機器とのやりとりはOSが受け持っています。つまり、アプリケーション側では現在どのようなプリンタが接続されているのか意識する必要はなく、OSに対して印刷の依頼をするだけでよく、異なるプリンターを接続しても同じように印刷することができる訳です。

これによりアプリケーション側(開発者)の負担が大幅に減ることになりますが、これとは逆にOSとのやりとりの手順(API: Application Programming Interface)は各OS毎に異なるため、複数のOSに対応するための負担は増えることになります。

カテゴリー: ソフトウエア

デバッグってなに?

作成したアプリ(ソフトウエア)が一発で完璧に動作するようでしたら「デバッグ」は必要ないかも知れませんが、実際には様々な不具合(バグ)が発見されることが少なくありません。このような場合に必要になるのがデバッグ(バグをつぶす)という作業です。

発見されたバグの現象によって必要な対策(プログラムの修正)を実施する作業(=デバッグ)となりますが、修正によって新たなバグが発生することもあり、なかなか骨の折れる作業となります。

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アプリ開発に必要なものは?

Androidスマホについて言えば、アプリ開発するために以下のようなものが必要です。

  1. ハイスペックの開発用PC(遅いPCでは使いものになりません)
  2. 統合開発環境 Android studio (Googleから無料ダウンロード可能)
  3. デバッグ用の実機(Androidスマホ)
  4. プログラミングスキル(Java, Kotlinなど)

また、作成したアプリを公開するためにはGoogleへの開発者登録(有料)も必要となります。さらに公開したあとで検索順位を上げるためのSEO対策など、やることはたくさんあります。

カテゴリー: ソフトウエア

Kotlinってなに?

プログラミング言語のひとつで、ロシアにある Jet Brains 社により開発されました。Kotlinという名称の由来はコトリン島という島の名前にちなんでいるそうです。Androidスマホの開発言語としても普及しているJava言語からの移行を念頭においていることから、Androidの開発言語として正式に承認されています。

Kotlinにより開発されたアプリはこちらです → Memo1(無料)

カテゴリー: ハードウエア

照度センサーってなに?

Androidスマホにも搭載されている照度センサーはPCやTVなどの様々な機器に組み込まれており、主に周囲の明るさ(暗さ)を検出するために使われています。

スマホの場合LCDディスプレイの明るさ(バックライトの明るさ)を周囲の明るさによって自動調整できるようになっており手作業で調整する手間が省けるので便利ですね。

照度センサーを応用したアプリの例はこちらです → MyCOMfree

カテゴリー: その他

モールス符号ってなに?

モールス符号は古くから無線通信で使われているもので、現在では主にアマチュア無線で使われている通信モードです。短い符号(短点)と長い符号(長点)のみの組み合わせでアルファベットやひらがな等を伝送することができます。

例えば、アルファベットのEは ・ (短点1個)、Tは - (長点1個)、Aは ・ - (短点と長点各1個)など、シンプルなコードとなっており、長点は短点の約3倍の長さであり、それらの間隔は短点1個分と定義されています。

モールス符号を応用したアプリはこちらです(GooglePlayに移動します)