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スペックってなに?

スペック(Specificationの略) は日本語では「仕様」であり、様々な機器の機能や性能を記載したものを指します。一般的にはカタログに記載していることが多く、「カタログスペック」などと言います。

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クラウドサービスってなに?

クラウド(Cloud)本来の意味は「雲」で、大空の上空に雲が浮いているようにインターネット上に様々な情報を置き、これをPCスマホなどどこからでも参照できるようにする技術やサービスです。Google社をはじめ様々な事業者からクラウドサービスとして提供されています。

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Google Playってなに?

Google社が運営するアプリなどの配信サービスサイトで、当然ながらスマホアプリはAndroid用の配信を行っています。スマホPCと接続されていれば、PC経由でアプリをダウンロードすることもできますが、もちろんスマホから直接ダウンロードすることもできます。(スマホの通信費が気になるときはPC経由でダウンロードした方が無難かも知れません)

Google Play はこちらです。

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アカウントってなに?

メールや様々なサービスを利用するために必要な情報(権利)で、多くのサービスではIDやパスワードを登録することにより本人確認をして利用します。アカウント(Account)の意味は「口座」ですので、銀行で言えばIDとパスワードは預金通帳と印鑑ということになりますね。

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テザリングってなに?

直接インターネットに接続できないノートパソコンやタブレットPCを屋外に持ち出して使用するとき、スマホを介してインターネット接続することができます。これをテザリング(Tethering)やインターネット共有などと呼び、各機器(PC, タブレット)からスマホまでの接続はUSBWi-FiBluetoothなどから選択することができます。

テザリングは便利な機能ですが、契約しているスマホの通信会社で費用を確認しておかないと、あとから高額な請求になる場合があるので注意が必要です。

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待機電力ってなに?

テレビなどリモコンで動作する機器のほとんどは、その機器を使っていないときでも待機電力が消費されています。待機電力は、文字通り「待機中に消費される電力」な訳ですが、例えばテレビの場合、リモコンでテレビの電源をOFFしたとしても、次に電源をONするときのためにテレビの中では「リモコン受信機」が動いています。その受信機を動かすために必要な電力は(少ないですが)消費されており、これを待機電力と言います。

最近の家電製品の多くはリモコン以外に「主電源」と呼ばれる電源スイッチを装備しており、この電源スイッチをOFFすると完全に電源が切れます。(当然リモコンも使えなくなります)長期間の旅行などでは主電源をOFFしておけば待機電力の節約になりますね。

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アマチュア無線とは?

堅苦しく言うと「金銭上の利益のためでなく、無線技術に対する個人的な興味により行う、自己訓練や技術研究のための無線通信」と定義されていますが、平たく言うと「趣味で行う無線通信」であり、HAM(ハム)とも呼ばれています。スマホなどの携帯電話が普及している現在では必要無いのではと思われるかも知れませんが、アマチュア無線と携帯電話は全く異なります。主な相違点は・・

  • 携帯電話は基地局が無いと使えませんが、アマチュア無線では相手と直接通信可能
  • 遠く離れた地球の裏側や場合によっては月まで電波を飛ばすことも可能
  • 世界共通のモールス符号により相手の言語を覚えなくても世界中の人と交信可能
  • 災害時に携帯電話が使えなくなってもバッテリーさえあれば交信可能

ちなみに、アマチュア無線は資格(免許)が必要です。車の運転免許証に相当するものが「無線従事者免許証」であり、これは取得すると一生有効です。それともうひとつ車の車検に相当するものが「無線局免許状」であり、使用する無線機を登録するもので有効期間は5年です。無線従事者免許証は資格によって4級から1級までの4段階あり、1級は難易度が高いですが4級は小学生でも取得可能のようです。

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電波の伝わる速度は?

空気中で音(音波)が伝わる速度(音速)は1秒間に約331メートルと言われていますが、電波の伝わる速度は1秒間に約30万キロメートルで、とんでもなく速く感じますね。例えば地球から月までの距離は約38万キロメートルなので、地球から電波を送信して月に届くまでに1秒以上かかることになります。従って、月旅行に行っている人と交信すると返事が戻ってくるまでに2秒以上かかることになりますね。

アマチュア無線ではEME(Earth-Moon-Earth)「月面反射通信」と呼ばれる通信手法があり、地球の無線局から月に向って送信した電波が月面で反射して地球に戻ってくる電波を受信して楽しむという、あくまで趣味のお話ですが月まで行くのは「自分が送信した電波だけ」なので危険は無いですね。ただ、これは単純そうに見えますが月までの距離は38万kmもありますので成功させるのはかなり難しいようです。

※余談ですが、音速の331という数字は「みみが1個で聞こえる」で覚えられます。(あまり役に立つことはありませんが・・・)