PCでは文書作成にMicrosoft Word、グラフ作成にはMicrosoft Excelなどが使われていますが、例えばWordで作成したファイルとExcelで作成したファイルは全く互換性が無いため相互に利用することはできません。これはファイルの内部構造が異なるためで、この内部構造のことをファイル形式と呼びます。
たとえ同じ種類のアプリであってもメーカ等が異なればファイル形式も互換性が無いことが多いので注意が必要です。
PCでは文書作成にMicrosoft Word、グラフ作成にはMicrosoft Excelなどが使われていますが、例えばWordで作成したファイルとExcelで作成したファイルは全く互換性が無いため相互に利用することはできません。これはファイルの内部構造が異なるためで、この内部構造のことをファイル形式と呼びます。
たとえ同じ種類のアプリであってもメーカ等が異なればファイル形式も互換性が無いことが多いので注意が必要です。
PCやスマホなどに様々なソフトウエア(アプリ)を取り込んで動作可能状態にすることをインストールと呼びます。インストールの方法は様々で、スマホの場合はインターネット経由でダウンロード~インストールが自動で行われるのが普通ですが、PCの場合はCDやDVDなどのメディアからインストールする場合もあります。
インストールと逆にPCやスマホの中からソフトウエアを削除することをアンインストールと呼びます。
PCではWindowsアップデートが有名ですが、スマホではAndroid-OSやアプリを最新の状態に更新することをアップデートと呼んでいます。OSをアップデートするときはACアダプタから電源供給された状態で行なうのが普通です。OSのアップデート中に電源が落ちるとスマホが起動不能に陥る危険があるからです。
PCに内蔵されているCPUのスペックで64bitなどと良く耳にしますが、ビットってそもそも何のことでしょうか。
我々が計算をするときは10進法で計算していますが、言うまでもなく10進法は0から9までの数を使って数値を表し、0~9は一桁ですが9を超えると桁が増えますね。PCの中で計算を担当しているCPUは0と1の組み合わせ(2進法)で計算をしており、2進数の一桁に相当するものを便宜上bitと呼びます。従って64bitのCPUは、2進法で64桁の計算ができるということになります。人間は10進法でないとピンとこないので、これを10進数に言い換えると、2の64乗ということになります。(いずれにしてもピンと来ませんが・・)
Microsoft社から提供されていたキャラクターベースのOS (Operating System) で、MSはMicrosoftの略、DOSはDisk Operating Systemの略とされています。現在のWindowsはグラフィカルインターフェース(GUI: Graphical User Interface) となっていますが、MS-DOSはキーボードから様々なコマンドをタイプすることによりコマンドを実行するというものです。例えば、コンピュータの中にあるファイルのリストを表示するときは DIR (Directoryの略)など、使いこなすためには様々なコマンドを覚えることが必要でした。
このため、MS-DOSはある程度の専門的な知識が必要でしたが、Windowsになってから直感的に使えるようになったため専門的な知識はあまり必要なくなりました。
Apple社から販売されているスマホiPhoneに組み込まれているOS (Operating System)です。同じようにスマホ用OSであるAndroidは様々なメーカのスマホに組み込まれていますが、iOSはiPhone専用となっており、この点がAndroidと異なります。
PCやスマホなどで文書を編集し、その結果をファイルとしてハードディスクなどに保存できるソフトウエアをエディタと呼ぶことがあります。基本的なものではWindowsに標準添付されているメモ帳(Notepad)やワープロソフトのWordなど多種多様ですが、基本的な機能は文書を編集(Edit)して保存できるものと言うことができます。
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