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アプリ公開の上限

アプリの量産化でGooglePlayにどんどん公開していたら・・・

「1日に公開できる上限を超えました」というメッセージが表示されて公開できなくなりました。何事も上限というのはあるのでしょうが、嬉しいような嬉しくないような・・。どうも日本時間ではなく(おそらく)米国時間で区切っているようですが、20件くらいが上限のようです。

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アプリ作成のタクトタイム

量産化したアプリ「〇〇〇〇ゆかりの地」について、アプリ作成にかかる時間(タクトタイム)を計測してみました。結果はおおよそ5分でひとつのアプリを作成できたのですが・・・

アプリ作成後にGooglePlayに公開するための作業が結構かかり(8~9分)こちらはGoogleまかせなので短縮は難しそうです。むしろこれからセキュリティチェックがさらに厳しくなると手順が増えて短縮どころか増える可能性の方が高いです。

 

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アプリ「ゆかりマップ」公開しました。

歴史上の人物など様々な「ゆかりの地」を位置情報として登録しデータベース化して、地図と住所で見ることができます。ご自分でデータを登録することもできますが、それが面倒な方は別アプリで「〇〇〇〇ゆかりの地」データを公開しており入力の手間を省くことができます。

ゆかりの地データは私の好きな幕末の人物(坂本龍馬、土方歳三・・・)から始めて順次公開していく予定です。

ゆかりマップダウンロード(GooglePlay)

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アプリの権限

アプリをダウンロードしてインストールするときに様々な権限の許可を求められることがあると思います。例えば、「連絡先へのアクセス」「カメラのアクセス」などなどですが、これがあまりに多いとインストールしても大丈夫なのか不安になりますよね。

逆にアプリを開発する側では「ユーザから使用権限をもらうためのプログラム」を作る必要があります。これを無視して作成されたアプリは正常に実行できないからですが、手続きを「もう少しシンプルにできないものかなあ」と常日頃思ってしまいます。

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小学生からプログラミング?

2020年から小学生の授業科目に「プログラミング」が追加されるそうです。(中学生は2021年、高校生は2022年から)英会話などは早く始めた方が習得に有利ということは理解できますが、プログラミングに限るとはたしてそうでしょうか。

私の経験では、プログラミングをしていると「思考が論理的になり過ぎる」傾向があると思われます。人間形成(コミュニケーション能力など)が成熟していない段階でプログラミングをすることは弊害の方が大きいのではと考えてしまいます。また、プログラミングは「向き・不向き」がはっきりしており、向いていない人にとってプログラミングは「苦痛」でしかないと思います。

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ECUの故障

以前乗っていた車でECU(車載コンピュータ)が故障し、車自体は動けるのにECUが「異常あり」と判断したために燃料供給をストップし走れなくなったことがありました。ということは・・・

その逆に燃料を過剰に供給して「アクセルを踏んでいないのに加速する」という故障もあり得るということでしょうか? 今になって思えば怖い話です。

今の時代は洗濯機などの家電製品をはじめ何にでもマイクロコンピュータが組み込まれており、製品そのものが壊れてなくてもコンピュータの故障で全く使えなくなるのが普通のようですが、出来ればそのようなときは「手動」で使えるようにして頂けると助かります。

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ゆかりの地データ

〇〇〇〇ゆかりの地アプリの手始めとして「坂本龍馬ゆかりの地」に関するデータをMicrosoft Excel形式でDOWNLOADページを公開しました。Excelには以下の情報が格納されています。

  • 名称(地名)
  • 住所
  • 緯度
  • 経度

スマホ用アプリではこの情報をアプリ内に組み込む予定です。また、先々はPC (Excel) でもゆかりの地をGoogle Mapで見れるようにする予定です。

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新しいアプリの構想

「〇〇〇〇ゆかりの地」というアプリを企画しています。歴史上の人物や団体などの「ゆかりの地」の場所一覧(経度、緯度、住所など)をデータベースとして提供し、Google Mapで簡単に追いかけられるというものです。

一番の特長は、〇〇〇〇を変えればいくらでも無制限にアプリをリリースできるということでしょうか。^^

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アプリのローカライズ

現在SoftStandKから公開しているアプリのほとんどはおおよそ140か国の言語に対応しており、これを「ローカライズ」と言うのですが、アプリ公開のためのローカライズは2段階あります。

第一段階として「アプリそのもの」のローカライズが必要になります。つまりアプリ実行中に表示される言語の翻訳ですが、Android studioでは文字列リソースとして様々な言語に翻訳されたテキストを保存しておけば、そのときに実行されたユーザの環境(国、言語)をOS (Android)が認識して自動的に母国語で表示されるようになっています。

第二段階はアプリストア(Google Play)に表示されるアプリ説明文等の翻訳です。こちらも同じように翻訳したテキストを登録しておけば、Google Playを見ているユーザの環境を認識し自動的に母国語で表示されるようになっています。

ここまで書くと「肝心の翻訳はどうするの?」って思われるかも知れませんが、私の場合(おそらく他のほとんどの人も?)Google翻訳に丸投げしています。このため、ネイティブの人からみると少しおかしな翻訳が多々あるかも知れませんが、費用をかけて翻訳するような余裕はないもので・・・^^;