カテゴリー: ソフトウエア

新作アプリ「振ってマナーモード」

スマホの電源を入れなくてもスマホを振るだけでマナーモードに設定できるアプリを作成しました。内蔵の加速度センサーを使って「振った回数」を認識しマナーモードに移行します。また、このアプリはウィジェットとして登録すればワンタッチでモードを切り替えることができます。

アプリはGoogle Playからダウンロードすることができます。

Google Playのダウンロードページ

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新作アプリ「反射神経年齢チェック」

反射神経年齢をチェックするアプリを作成しました。ランダムに点灯する赤と緑のマークに反応して赤のときは左側のボタン、緑のときは右側のボタンをタッチするだけのシンプルなものです。10回終了すると反応時間(最大、平均)と押し間違いの回数を表示し、同時に音声で「あなたの反射神経年齢は〇〇才です。なお、押し間違いが〇回ありましたので注意が必要です。」のようにアナウンスします。

このアプリはGoogle Playからダウンロードすることができます。

Google Playのダウンロードページ

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LabVIEW評価版

LabVIEW評価版をインストールしてみました。最新版を無料で45日まで使えるのは助かります。評価して個人的に感じたことを書きます。

  • さすが計測器ドライバの作成は細かいところまで配慮され作りやすい。
  • 作成したいものに関連したライブラリが有れば驚くほど簡単に作成できる。
  • 逆にそれが無ければ一般的なプログラミング言語と大差無い。
  • 独自のGUIでデバッグも視覚的にできるのでわかりやすい。
  • メンテナンス性を考慮して作成しないと後々のメンテが大変そう。
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LabVIEW Home Edition

LabVIEWは研究開発用途で使うもので主に大学の研究室や企業で使われるものと思っていましたが、個人でも使える(金額で)Home Editionがリリースされているそうです。英語版のみですが、価格は1ライセンス5,800円ということですから手が出ない金額ではないですね。

様々なインターフェースを使ったコントロールアプリが容易に作成できるので、例えばアマチュア無線の無線機をリモート制御することなど色々使えそうです。

LabVIEW Home Edition(秋月電子通商様のサイトです)

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ドライバ(ソフトウエア)ってなに?

マウスやプリンタなどのハードウエアを動かすためのソフトウエアをドライバと呼びます。一般的なマウスやキーボードなどのドライバはWindowsなどのOSに組み込まれていますが、計測器などの特殊なハードウエアの場合は追加でインストールすることが必要で、そのようなドライバは通常ハードウエアメーカから提供されています。

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Android Jetpackってなに?

Android Jetpackは文字通りAndroidアプリの開発を加速させるためのパッケージであり、開発者の負担を軽減するためのコンポーネント(ソフトウエア部品)やツールなどをパッケージにしたものです。これによりAndroid OSのバージョンに依存しないアプリ開発が可能となり、また、ユーザへの権限リクエストなどの定型処理は作成する必要が無くなるなど開発工数の低減に寄与し開発者はそのアプリ特有の機能実現に専念することができます。

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ローカライズとは

ローカライズ (Localize) は、製品やソフトウエアを使われる国の言語に合わせることで、製品のパネルやソフトウエアの表示をその国の言語に翻訳することを言います。スマホアプリもローカライズされているものが多く、ユーザの使用言語(地域)に合わせて自動的に表示が変わるのが普通です。

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リップルノイズとは

リップルノイズ (Ripple and noise) は、主にスイッチング電源の直流出力に現れるリップルもしくはノイズの総称で、スイッチング方式の原理上避けられないものです。半導体のスイッチング周期に同期して現れるものが多く、比較的周波数成分の低いものを「リップル」、周波数成分の高いスパイク状に発生するものを「ノイズ」と呼んで区別するのが一般的です。

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XMLってなに?

XML (eXtensible Markup Language) は、HTMLと同様にマークアップ言語ですが、様々な用途向けに拡張が可能という特徴を持っています。Android用アプリを開発するとき、画面のレイアウトなどは一般的にXMLで記述しています。