デジタルカメラで撮影した写真のファイルはカメラの解像度が良くなると、ファイルサイズが大きくなることが知られています。PCやスマホに内蔵された記憶媒体(ハードディスクなど)の容量は限られていますので、ファイルサイズは小さい方が良いですね。例えば写真の場合、白い紙を撮影したときに白のデータを連続して記録するよりも、例えば「白がこのくらい(広さ、長さ)」というように記録した方がファイルサイズを節約することができ、これを圧縮と呼びます。
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Google Maps API とは?
Google社から提供されている世界中の地図データを様々なサービスやアプリなどから利用できるように公開されているAPI (Application Programming Interface) であり、地図を表示可能なアプリの大半はこのAPIを利用しているものと思われます。
APIとは
API (Application Programming Interface) は、ソフトウエア(アプリケーション)からOSの機能を使用するために必要な仕様(インターフェース)のことで、OSごとに全くことなる仕様になっています。従って、例えばAndroid-OSで動作するアプリを開発するためには、プログラミング言語の知識が必要なのはもちろんですが、それに加えてAndroid-OSで提供されているAPIを理解することが必要となります。
イベント駆動型プログラミング
アプリの権限許可
ダウンロードしたアプリを初めて実行したとき、アプリから様々な権限の承認を求められることがあります。これは利用者の安全に配慮したことですので、承認する際は慎重に行った方が無難です。例えば、アドレス帳と無関係なアプリから「連絡先へのアクセス承認」を求められるのは明らかに不自然です。アプリの機能的に本当に必要な権限かどうか慎重に判断して下さい。求められる主な権限の種類は以下のようなものがあります。
- カレンダーへのアクセス
- カメラによる撮影
- 連絡先情報へのアクセス
- 位置情報の取得
- マイクの使用
- 電話機能の使用
- センサーの利用
- SDカードなどの使用
Android Studioとは
モールス入力
スマホの文字入力に「モールス符号」が使えるようになるようです。通常の入力と同様にタッチパネルを使いますが、使うボタンは「短点」と「長点」の2個だけです。これは障害などで指を自由に動かせない方に配慮して開発されたようです。
モールス符号を応用したアプリはこちらです(GooglePlayに移動します)
- コミュニケーション支援アプリMyCOMfree
- コミュニケーション支援アプリMyCOMplus
- モールス→発声アプリMTS(モールスで会話)
- 発声→モールスアプリSTM(Speak to Morse)
Googleテキスト読み上げ
「Googleテキスト読み上げ」はほとんどのAndroidスマホにはすでに組み込まれており、設定メニューから「言語と入力」を選択し、次に「テキスト読み上げの出力」を選択するとテキスト読み上げに関する各種設定をすることができますが、この機能は単体で使用するものではなく、アプリからアクセスして使用します。SoftStandKにより開発された「テキスト読み上げ」利用アプリは次のようなものがあります。
MyCOMfree
障害者コミュニケーション支援アプリ(MyCOMfreeをGoogle Playでダウンロード)
Memo1
読み上げ機能付きメモ帳アプリ(Memo1をGoogle Playでダウンロード)
Timer1
音声による終了通知付き5連タイマーアプリ(Timer1をGoogle Playでダウンロード)
Cal1
計算結果を読み上げ出来るシンプル電卓アプリ(Cal1をGoogle Playでダウンロード)
歩数計
スマホに内蔵された加速度センサーを使った歩数計アプリがリリースされています。加速度センサーにより歩行によるスマホの動きを検出して歩数計を実現していますが、歩数計の機能だけでなく毎日の歩数を記録してグラフ化したりなど、様々な付加機能を持ったものが多いようです。
※加速度センサーによる歩数計アプリはここです。 → Google Play の歩数計アプリ
距離計
スマホの内蔵カメラを使って物体までの距離や高さを測定することができる距離計アプリがリリースされています。レーザ距離計のような正確な測定は難しいと思われますが、「めやす」として使えるのではないでしょうか。
※距離や高さを測定できるアプリはここです。 → Google Play の距離計アプリ