ノートPCやスマホなどの携帯電話には必ず必要になるもので、充電して何回も使える電池を二次電池と呼びます。古くから自動車に組み込まれているバッテリー(鉛蓄電池)や、ニッカド(ニッケル・カドミウム)、ニッケル・水素、リチウムイオンなど、様々な種類の二次電池があります。これに対して充電出来ない一般的な乾電池(単一、単二、単三など)は一次電池と呼びます。
※単一、単二等の名称は日本固有のもので海外では通用しません。
ROM(Read Only Memory)は、その名の通り「読み出し専用のメモリ」であり、例えば日本語の辞書など変更の必要性が低い用途に使われています。また、ROMは一般的に電源を落としても内容を保持するようになっており、この点がRAMとは大きな違いです。
家電製品なのの内部に組み込まれているCPUを動かすためのプログラム(ファームウエア)は一般的にROMに記録されています。
主にPCなどでメモリを増設することがありますが、このメモリは主にRAM(Random Access Memory)と呼ばれる半導体デバイスとなっています。RAMは高速に読み書きできるという特長がありますが、書き込んだ内容は電源が落ちると消えてしまうため、データを一時的に保管する用途で使用します。
つまり、文書の編集などの作業中はRAM上で高速にストレスなく行い、最終的に保存するときだけハードディスクに保存するのが一般的と思われます。