カテゴリー: ハードウエア

二次電池ってなに?

ノートPCスマホなどの携帯電話には必ず必要になるもので、充電して何回も使える電池を二次電池と呼びます。古くから自動車に組み込まれているバッテリー(鉛蓄電池)や、ニッカド(ニッケル・カドミウム)、ニッケル・水素、リチウムイオンなど、様々な種類の二次電池があります。これに対して充電出来ない一般的な乾電池(単一、単二、単三など)は一次電池と呼びます。

※単一、単二等の名称は日本固有のもので海外では通用しません。

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ROMってなに?

ROM(Read Only Memory)は、その名の通り「読み出し専用のメモリ」であり、例えば日本語の辞書など変更の必要性が低い用途に使われています。また、ROMは一般的に電源を落としても内容を保持するようになっており、この点がRAMとは大きな違いです。

家電製品なのの内部に組み込まれているCPUを動かすためのプログラム(ファームウエア)は一般的にROMに記録されています。

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RAMってなに?

主にPCなどでメモリを増設することがありますが、このメモリは主にRAM(Random Access Memory)と呼ばれる半導体デバイスとなっています。RAMは高速に読み書きできるという特長がありますが、書き込んだ内容は電源が落ちると消えてしまうため、データを一時的に保管する用途で使用します。

つまり、文書の編集などの作業中はRAM上で高速にストレスなく行い、最終的に保存するときだけハードディスクに保存するのが一般的と思われます。

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動作周波数 (クロック)ってなに?

PCなどに組み込まれているCPUの処理性能で「動作周波数(クロック)」という仕様があります。CPUは計算などを行うときに基準になるもの(クロック)が必要であり、これを基準にして様々な命令を処理します。従って、このクロック周波数が高く(速く)なればなるほどCPUの処理速度も高速になる訳です。例えば動作周波数1GHzのCPUの場合、1クロックの時間は

1クロック = 1 ÷ 1GHz = 1 ÷ 1,000,000,000Hz = 1E-9 (秒)

となりますが、処理する命令の種類によって1回の処理ひ必要なクロック数は異なっており、複雑な処理ほどクロック数が多く必要となります。

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GPSってなに?

GPSはGlobal Positioning System(全地球測位システム)を略したもので、人工衛星から送信される電波を受信することにより地球上のどこにいるのか知ることができるものです。ほとんどのスマホにはGPS受信機能が組み込まれており、地図アプリやナビアプリで利用されています。

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PCってなに?

PCはパーソナルコンピュータを略した略語ということは言うまでもありませんが、PCが普及する前、コンピュータは個人(パーソナル)で使えるものではなく、金額的にも高額なものでした。PCが販売されるときに個人でも使えるコンピュータという意味を込めてパーソナルコンピュータと命名したものと思われます。

現在のPCは当時と比較すると格段に高性能になっており、64bitCPUは当たり前ですが、当時のCPUは8bitであり処理性能は劣りますが「個人でも使えるようになった」という意義は計り知れないと思われます。

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インターフェースってなに?

PCやスマホで最も一般的なインターフェースはUSBと思われます。PCではマウスやキーボード、プリンターなどの多くの周辺機器がUSBを介して接続しています。インターフェースとは、PCやスマホなどのコンピュータと外部の機器(周辺機器)を接続するための「切り口」と言うことができます。

PCではUSB以外にLAN、HDMI、VGA(アナログモニター用)などのインターフェースが装備されています。

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加速度センサーってなに?

加速度センサーは速度の変化(加速度)を測定できるもので、今ではスマホをはじめ多くの電子機器に内蔵されています。例えば歩いているときのスマホの動きを検知して歩数計アプリを実現したり、ゲームアプリなどに応用されているようです。

スマホには加速度センサーだけでなく様々なセンサーが内蔵されており、様々な用途に応用されています。

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アプリ開発に必要なものは?

Androidスマホについて言えば、アプリ開発するために以下のようなものが必要です。

  1. ハイスペックの開発用PC(遅いPCでは使いものになりません)
  2. 統合開発環境 Android studio (Googleから無料ダウンロード可能)
  3. デバッグ用の実機(Androidスマホ)
  4. プログラミングスキル(Java, Kotlinなど)

また、作成したアプリを公開するためにはGoogleへの開発者登録(有料)も必要となります。さらに公開したあとで検索順位を上げるためのSEO対策など、やることはたくさんあります。

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照度センサーってなに?

Androidスマホにも搭載されている照度センサーはPCやTVなどの様々な機器に組み込まれており、主に周囲の明るさ(暗さ)を検出するために使われています。

スマホの場合LCDディスプレイの明るさ(バックライトの明るさ)を周囲の明るさによって自動調整できるようになっており手作業で調整する手間が省けるので便利ですね。

照度センサーを応用したアプリの例はこちらです → MyCOMfree