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カテゴリー: その他

自動運転

私の車にも簡単な自動運転機能がついており、高速道路で速度を設定するとアクセルから足を離しても設定した速度を維持して走ってくれます。長時間アクセルを踏んでいるのも意外に疲れるので便利な面もありますが・・・

この機能はブレーキペダルを踏むなどして解除するまでは設定した速度を維持するわけですが、例えば時速100kmに設定して走っている最中に何らかの理由で意識を失ったら「自動で天国に直送される機能」でもあるわけですね。そう考えると使うのが怖くなりますが、将来はそのような心配不要な自動運転車が走っているのでしょうか。

映画Back to the futureの中では2010年頃すでに車は空を飛んでましたが、現実は中々そのようには進みませんね。

 

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松山城

松山城を築城した城主は過度の心配性だったそうで、城の天守にたどり着くまでに独自のトラップを何か所も仕掛けていたそうです。その中のひとつが「右回りに何度も歩かせる」という仕掛けで、人間は多くの人が右利きで同様に足も右利きの人が多いため「左足を軸に右足を蹴って左に曲がる」のが自然で、右に曲がるのは得意ではないため不安を感じるそうです。

ジェットコースターやお化け屋敷はこのことを利用し、より不安をあおるように「右回り」になっているそうです。そう言われてみれば確かに・・・。

カテゴリー: ソフトウエア

ゲームアプリ

珍しくいまゲームアプリを開発していますが、ゲームアプリは簡単そうに見えても作るのは意外に骨が折れます。一般のアプリと比較してユーザの操作(タッチ)に対して即座に反応する必要があり、反応が遅いとストレスが溜まって「面白くない」→「アンインストール」という流れになってしまいます。また、言うまでもなくゲーム自体の「面白さ」は感覚的な面や個人差もありますので、実用性を重視する他のアプリとはちょっと異なるのではと思います。

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アプリのデバッグ

iPhoneはApple社のみですが、Androidスマホは様々なメーカから販売されているためアプリの動作確認(デバッグ)は膨大な機種で行うことになります。と言いたいところですが、現実的には不可能なので大半のデバッグはPC上の仮想デバイスで行っています。つまり、PCの中で様々なメーカのAndroid機種を仮想的に実行し、実機を操作するときと同じようにデバッグすることができます。

とは言っても実機で全くデバッグしないのは不安なので最終的には自分の実機(1台)で動作確認してからリリースしています。

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開発効率とは・・・

Androidのアプリ開発にはGoogleから無償で提供されている開発環境 Android studio を使うのですが、これがまたすこぶる「遅くて重い」ため、やむなく開発用のハイスペックPC(CPU: Intel Core i7, Memory:16GB)を用意しました。

Android studioはプログラミングで記述を間違ったりするとエラーとしてリストするだけでなく、「修正候補」を出してくれたり、場合によっては「自動修正」も可能で、ものすごく便利で効率が良いのですが、その代償?としてハイスペックPCが必要というわけです。

いずれにしても便利過ぎて以前の環境には戻れません。^^;

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ビルを爆破して最初から作り直す!?

完成したビルが気に入らないからと言って、「ビルを爆破して最初から作り直す」なんてことは実社会ではありえないことですが・・・

実はソフトウエアの世界では日常茶飯事とまではいかなくても、往々にして「ありえる」ことなんです。ビルを爆破するのは大がかりでなかなかできませんが、ソフトウエアの場合ソースプログラムを「削除」するのは一瞬でできますから。

建築の場合、「設計時から想定しているものが少しずつ目に見える形で作られる」わけですが、ソフトウエアの場合「完成して使ってみて初めて不具合や使いにくいことに気づく」ことがあります。最悪の場合、基本設計からやりなおす(爆破して作り直す)ことになるわけですが、出来ればこのような事態にならないよう仕様の打ち合わせや基本設計は綿密に行いたいものです。

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プログラマーの適正

私の個人的な感覚ですが・・

ソフトウエアプログラマーというと細かいことをコツコツやるというイメージを持たれているかも知れませんが、実は細かいことにこだわる人はプログラマーに向いていないことが多く、むしろおおざっぱで適当な方が向いていると思われます。

ソフトウエアの開発を進めていると様々な「バグ」に遭遇しますが、場合によっては自分の作ったプログラムではなく開発環境やツールにバグが含まれているときもあります。そのようなときに原因究明にこだわると先に進めないことが多く、「ま、いっか。とりあえず他のことしよう」という人の方が結果的に開発が先に進むのではないでしょうか。

カテゴリー: ソフトウエア

Kotlin

Kotlin(ことりん)はかわいらしい名前ですが、Androidスマホ用のプログラミング言語として2017年から採用されたものです。すでに広く普及しているJavaのような実績はありませんが、これからプログラミングを始めるときはKotlinの方がいいかもしれません。例えば以下のようなプログラムでは・・・

SnapCrab_NoName_2019-7-18_10-22-53_No-00

sampleという名前の関数(fun)は、整数(Int)のパラメータparamを受け取り、それが1のときはparam+1を、2のときはparamの2乗(param * param)を、それ以外のときは0を変数aに代入し、そのaを戻り値として返します。

日本語で書くと長ったらしくなりますが、基本的な英単語(の省略形)が並んでいるだけなので初めて見ても理解しやすいのではと思います。米国など英語圏の人はそのまますんなり入ってくるのでしょうね。

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バレーボール(4)

バレーボール全日本の世界ランクは昨年末時点で男子が11位、女子は6位のようです。あいかわらず女子の方が上位になっていますが、男子のランキングは上昇傾向のようです。オリンピックまであと1年、女子はメダルを狙える圏内に入りそうですが、男子も開催国のメリットを生かしてせめて4位内には入って欲しいものですね。

会場には行かず自宅でのTV応援になりますが・・^^;

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JJYエミュレータ

スマホのアプリでJJYエミュレータなるものがありました。マンションなどで電波が入らず電波時計の時刻合わせがうまくいかない方は試してみるといいかも知れません。

Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.houryo.jjyemulator

スマホにイヤホンを接続するとそれがアンテナがわりになるのでイヤホンコードを電波時計に近づけるだけでいいみたいですが、レビューによるとイヤホン無しでも使えることがあるようです。