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弾き語りの上達法とは?

ギターを始めてそこそこ出来るようになった頃の話ですが、友人に聞いてもらって感想を聞いたところ、こんなことを言われました。

「ギターのことはよくわからないけど、歌をもう少し練習した方がいいんじゃない?」

そうなんです!弾き語りの場合、言うまでもなくギターは伴奏でメインは「歌」ですからギターの演奏なんてほとんど聞いていないということを気づかされた一言でした。そのときからギターはあまり練習せず「歌唱」の方に力を入れたのでギターの腕はあまり変わっていませんが、少なくとも聴衆に「聴かせる」ことは出来るようになったと思います。

今では私の目標としているさだまさしさんのように、トークに磨きをかけたいと思っています。なのでギターの腕は一向に向上しません。^^

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ドラマ「相棒」の魅力とは

主人公の杉下右京を演じる水谷豊さんの演技もさることながら、普通なら絶対に見逃すような些細なことを見逃さずに驚異的な洞察力と推理力で事件を解決に導くということでしょうか。また、閑職に追いやられている主人公が活躍するという「実社会ではありえないこと」も惹きつけるのかも知れませんね。

ソフトウエアのデバッグでも小さな現象を見逃さずに不具合の原因を究明するということは、事件を解決することと少し似ているかも知れません。ソフトウエアの場合、相手は人間ではなく物理的な形の無い「プログラム」ということになりますが、「所詮は人間が作ったもの」ですから大差ないように思います。

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KYとは・・

KY(空気を読めない)という略語は2007年頃に流行したようですが、さすがに12年も経つと当時ほどは使われなくなりましたね。ただ、「周囲の空気を読めという空気」は変わっていないように感じます。KYな人が増えたのか、それとも周囲の空気がKYに対して敏感になったのか不明ですが、いずれにしても「周囲の意見に合わせるのが無難」という日本人特有の風潮が影響しているのかも知れません。

では、空気を読まずに行動することは悪いことなのでしょうか?空気を読んで周囲に合わせるということは、言葉を変えれば「周囲に迎合する」ことであり、これはあまり良い意味では使われません。周囲の空気を読むことは「大人として必要なこと」とは思いますが、自分の考えを押し殺し無理してその空気に合わせるのはどうかと思います。ただ、これはそこにいる人が全て「大人」だったときで、「大人として行動出来ない人」が含まれる場合はその限りではありません。

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バイオリンとプログラミングは似ている?

私はバイオリンを弾いてみたいと思い立ち、始めたもののあえなく挫折したことがあります。挫折と言っても演奏が難しくて断念したのではなく、それ以前のチューニング(調弦)でつまずいたのです。この点はプログラミングに似ており、実際にプログラミングできるようになるまでには開発環境の整備など、いくつかのハードルがあります。

バイオリンの教則本などでは「今は便利なチューナがあるのでチューニングは簡単です」と言って、さらっと流しますが初心者にとってはこれが大変な難関になります。プロの演奏家がチューニングしている光景を目にした方はおわかりと思いますが、チューニングのときは「バイオリンをあごと肩だけで固定し、右手の弓で弦を弾きながら左手でチューニングのつまみを回す」という曲芸のようなことをしなければなりません。

さらにバイオリンは4本の弦を1か所で固定しているため、ある弦をチューニングすると他の弦が引っ張られて音がずれる可能性があります。また、チューニングのつまみ(ペグ)はギターのようにギアを内蔵しておらず「強く押し込むことで戻らないようにする」しくみのため、かなりの力が必要です。(慣れればコツがあるのかも知れませんが・・・)

初心者としてはもっと簡単にチューニングできるバイオリンを作ってもらえれば助かるのですが、大昔から決まっているものを変えるのは難しいのでしょうか。

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お城の天守とは

お恥ずかしい話ですが、お城についてずっと誤解していました。カレンダーなどの写真で「〇〇城」となっているものは、正確には「〇〇城天守(もしくは天守閣)」だということです。世の中には天守の無いお城の方が多いそうで、天守の主な目的は「籠城するときの食糧などを貯蔵するため」だそうです。

今月末に松本城を見学する予定なので、もう少し勉強してきます。^^;

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天気予報の信頼度(A/B/C)

この頃の天気予報では様々な情報が増えてわかりにくいと感じているのは私だけでしょうか。例えば、「曇り一時雨、最低気温22℃、最高気温27度、降水確率60%、予報の信頼度C」のような感じです。色々情報を提供してくれるのは助かりますが、最後に「予報の信頼度C」を見るとそれまでの情報が意味をなさなくなるように思えてなりません。

近年の異常気象などで予報の的中率が下がったのかどうかわかりませんが、いずれにしても苦肉の策なのではと感じざるおえません。もっとシンプルでわかりやすくして欲しいと思います。

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相手の立場になるとは・・

相手の立場になって物事を考えたり発言したりできない人は周囲と衝突することになって、人間関係がぎくしゃくすることが多いのではないでしょうか。

相手の立場になれない人の典型と言ったら語弊があるかも知れませんが、私は映画「男はつらいよ」の主人公、寅さんだと思います。映画ではそのことが原因で様々なトラブルが発生し、いつものように旅に出ることになります。

ところが寅さんは家族や周囲の人とうまくいってないことはなく、むしろ慕われているのではないでしょうか。その違いは何なのかと考えてみると、私の結論は「寅さんの人間性」であると思います。どうしても相手の立場になって考えられないときは、角ばっていたりとがっている部分を相手にぶつけずに、ときには丸くなったりしてみると人間関係が円滑になるのではと思います。

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マニフェストって・・・

最近あまり聞かなくなりましたが、あれは一時的なブームだったんでしょうか。たしか政党の公約文書のことだったような・・・

Wikipediaによると、マニフェスト(manifesto)とは「選挙において政党が公約に掲げる要目を投票に先立って発表する案内書。選挙公約(せんきょこうやく)を意味する外来語。」だそうです。

言い方はともかくとして、政策をちゃんと実行できる政党や政治家が増えることを祈ります。

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新作アプリ「振ってマナーモード」

スマホの電源を入れなくてもスマホを振るだけでマナーモードに設定できるアプリを作成しました。内蔵の加速度センサーを使って「振った回数」を認識しマナーモードに移行します。また、このアプリはウィジェットとして登録すればワンタッチでモードを切り替えることができます。

アプリはGoogle Playからダウンロードすることができます。

Google Playのダウンロードページ

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論破思考とは?

論破思考の人は、相手の言うことについてことごとく否定し「正論で論破する」そうです。このような人の特徴は、これと言って自分の考えやアイデアがあるわけではなく、とにかく相手の言うことに対して「反射的に論破することが癖になっている」ようです。

このような人にはかかわらないのが一番ですが、不幸にも遭遇した場合「無口になる」のが効果的な対処法かも知れません。何しろ自分からアイデアを出すことはないのですから。

かく言う私もそのようにならないよう気を付けないといけませんね。正論ばかりぶつけると相手を傷つけることもあるということを肝に銘じて。