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表面実装とは?

ノートPCスマホなどの小型電子機器は初期の頃と比較すると格段に集積化が進んでおり、電子部品をプリント基板に実装する際、自動機を使ってまるで貼り付けるように表面にはんだ付けします。これを表面実装(Surface Mount)と呼び、短時間で大量に生産することが可能となっています。

※表面実装用に設計された様々な部品をSMD (Surface Mount Device) と呼びます。

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SEOとは?

SEO (Search Engine Optimization) は日本語で「検索エンジン最適化」と呼ばれ、Googleなどの検索サイトで自社Webサイトが検索結果の上位に表示されるようWebサイトの構成や内容を調整することを言います。

ほとんどの人は情報を入手するときに検索サイトを利用しているため、検索結果の上位に表示されることは非常に重要であり、言うまでもなくSEOも重要な作業となります。

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コンピュータとは?

今更ですが、コンピュータ(Computer)って何でしょう?PC (Personal Computer) はもちろん、スマホもコンピュータに含まれる訳ですが、日本語では「自動で計算などが行える汎用計算機」と言えるかと思われます。また、「プログラミングにより様々な用途に対応できる」という特長も備えています。逆に一般的な電卓は計算しかできないので専用計算機となりますね。

PCが普及するまで、コンピュータは個人で使えるものではなく、もっぱら研究やビジネス用途だった訳ですが、PCやスマホなどの普及によって得られる恩恵は計り知れないと思われます。

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雷サージとは?

雷サージはその名の通り、雷の発生にともなって生じる異常高電圧のことで、電柱などが被雷すると高電圧が一般家庭に回り込み家電製品が故障することがあります。このような被害から守るため雷サージ保護機能が内蔵されたACタップなどが市販されています。

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アース(接地)とは?

日常生活で目にすることがあるのは洗濯機の背面から配線されている「アース線」ですが、これは洗濯機を使用する人間が万が一にも感電しないように、あらかじめアース(Earth: 地球)に接続しておくという意味合いがあります。一般的に「感電する」ということは、人間を通して地球に放電することであり、最初から地球に接続しておけば人間を通ることが無くなるという保護のためのアースとなりますが、アースはこの他にも様々な目的で必要になることがあります。

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トランシーバーってなに?

電波の送信機(Transmitter)と受信機(Receiver)の機能を併せ持った機器をトランシーバ(Transceiver)と呼びます。電話と異なり、送話と受話を同時に出来ないのが普通で、送話と受話をPTT (Push To Talk) スイッチで切り替えて交互に会話するようになっています。

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指向性ってなに?

アンテナやカラオケで使われているマイクなどは指向性を持っており、その向きで電波や音の強弱が変わるのが一般的です。これを「指向性」と呼んでおり、例えばカラオケのマイクは前方に指向性が強く、後方はほとんどありません。これを「単一指向性」と言いますが、もし後方にも指向性を持っているマイクを使うとアンプの音まで拾ってしまい、俗に言う「ハウリング」を起こしてしまいます。

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定在波比(SWR)とは?

例えば、電波を送信する送信機とこれを空中に送信するアンテナとの整合度合を示す数値であり、これを定在波比(SWR: Standing Wave Ratio)と呼びます。つまり、電波を効率良く送信するためには調整などをしてSWRを良くする必要があり、逆にSWRの悪い環境で送信すると電波が遠くまで飛ばないだけでなく周辺機器に悪影響(妨害電波など)を与えることもあります。

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アンテナってなに?

周波数の高い高周波エネルギーを電波として空中に送ったり、逆に空中の電波を受信するためのもので、日本語では「空中線」と呼ばれます。アンテナはその周波数が高くなるほど小さく(短く)なるのが一般的で、現在のスマホなどはアンテナが無いように見えますが、高い周波数を使っていることから超小型のアンテナが内部に組み込まれているようです。

日常生活で良く見かけるアンテナは、車載用無線機で使われている「ホイップアンテナ」やTVなどで使われている「八木アンテナ」でしょうか。

※ Antenna の本来の意味は「昆虫の触角」を意味しているようで、Ant(アリ)に関係しているのかも知れませんね。

※ 八木アンテナは現在の東北大学に在籍していた八木(教授)と宇田(講師)の共同で研究されたものとされていますが、実際の研究は宇田氏主導で実施されていたにもかかわらず、特許出願は八木氏の単独名で行ったことから八木アンテナという名称で呼ばれるようになりました。しかし近年になって宇田氏の功績も称えるべきとの流れから学術書などでは「八木・宇田アンテナ」に変更されているようです。宇田氏本人は「宇田・八木アンテナ」が正しいと言っていたようですが・・・。